飯倉御厨跡

飯倉御厨跡 本庄市 中世郷土の旧跡

中世1184年に源頼朝が寄進したと言われている、飯倉御厨跡が本庄市児玉町にあります。 埼玉県の指定文化財になっていて、伊勢神宮への寄進が「吾妻鏡」に寿永3年5月3日と記されているそうです。 現在の埼玉県本庄市児玉町飯倉841の飯倉日向山に郷土の旧跡として残されています。

飯倉御厨跡 本庄市 飯倉日向山

飯倉御厨跡 源頼朝が寿永3年(1184年)に武蔵国飯倉御厨と安房国東条御厨を、伊勢神宮に寄進したことが「吾妻鏡」に記されているそうです。 伊勢神宮の「神鳳抄」にも記されています。 又、「神鳳抄」は塙保己一の「群書類従」には第一巻に 収録されているそうです。

飯倉御厨跡 世話人の碑

飯倉御厨跡の現在の所有管理は飯倉 住吉神社の氏子総代が世話をしているそうです。御厨跡碑も昔からの古いものではなく、平成13年に燈籠や囲いも新しくしたようです。この飯倉御厨跡を見る限りでは、時代の流れを読み取ることはできません。

飯倉日向山への途中

飯倉日向山への途中 児玉駅からは車で約10分程度です。国道462号飯倉入口を左へ入るとまもなくです

飯倉 金屋第2配水場

飯倉 金屋第2配水場 この配水場は御厨跡のすぐ上にあります。

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