児玉郡市 神社

阿保神社 神川町元阿保

元阿保 阿保神社

元阿保 阿保神社の由緒
名称 阿保神社(あぼじんじゃ)
祭神 大己貴命(おおなむちのみこと)、素盞鳴尊(すさのおのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)、瓊瓊杵命(にぎぎのみこと)、大宮女大神(おおみやのめのかみ)、布留大神(ふるのおおかみ)
所在地 埼玉県児玉郡神川町元阿保 字六所1
建立年 不詳
格式 旧村社
由来 ここ元阿保の地は丹党安保氏の本貫地とされる。字上宿には、安保氏館跡と伝える地があり、館跡のすぐ北西には当社が鎮座、南西側には安保泰規が室町初期に建立したと伝える大恩寺跡が隣接する。当社はその立地から丹党安保氏により鎌倉期以降に祀られたことが推測されるが、「武乾記」(根岸伊兵衛 安政元年1772)に載る由緒はさらに古い。「六所明神は延喜式内の社なり。村老の伝に大古、阿保人上武蔵介の建立せし所なり。その後安保次郎実光、当国府中六所明神を移し合祀せしと云う。」風土記稿に六所明神社と載っているが、明治43年に阿保神社と改称した。
例祭日 10月19日
祈願 厄除開運、五穀豊穣、家内安全
指定

元阿保 阿保神社の鳥居 元阿保 阿保神社の社殿

元阿保 熊野神社の鳥居と社殿

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