児玉郡市 神社

阿夫利天神社 本庄市中央

本庄市中央 阿夫利天神社

中央 阿夫利天神社の由緒
名称 阿夫利天神社(あふりてんじんじゃ)
祭神 大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)、天満天神(てんまてんじん)、大雷大神(おおいかずちのおおかみ)、高靇大神(たかおかみおおかみ)
所在地 埼玉県本庄市中央3-4-38
建立年 寿永年間(1182~84)
格式
由来 当社は、大正二年、阿夫利神社に天神社が合祀され、社名を阿夫利天神社と変更したものである。阿夫利神社は、社伝によると寿永年間(1182~84)源頼朝によって領地を受けた児玉党の本庄 庄太郎家長が、かねてより信仰していた相州大山石尊大権現を、領地内の当所に勧請したのが始まりである。一方、天神社は、「阿夫利天神社由緒書」(埼玉県業書第三巻所収)によれば、天正二年(1574)に本庄城主本庄宮内少輔実忠の命により城の鎮守として奉斉されたことに始まる。本庄氏退去の後、城主となった小笠原掃部太夫も、鎮座地のほかに五反余の土地「天神林」を寄進した。寛文七年(1667)同社は、慈恩寺境内(現在の照若町)に移された。その後大正二年に町役場建設用地として天神社鎮座地が指定されたことにより、阿夫利神社に合祀となった。
例祭日 9月3日 お神酒上げ神事
祈願 厄除、開運
指定

中央 阿夫利天神社の鳥居 中央 阿夫利天神社の社殿

中央 阿夫利天神社の鳥居と社殿

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