児玉郡市 神社

石神社 上里町神保原

上里町神保原 石神社

神保原 石神社の由緒
名称 石神社(せきじんじゃ)
祭神 高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、神皇産霊神(かみむすびのかみ)
所在地 埼玉県児玉郡上里町神保原965
建立年 不詳
格式 旧村社
由来 当地は、中世の石神郷と考えられる。「風土記稿」では、烏川から引き揚げた石剣(石棒)を祀って鎮守としたことによる地名と伝える。全国の石神の総社とされ、日本総社石神大明神と称する。元弘三年(1333)に新田義貞が上州より鎌倉に攻め上る際、戦勝を祈願し、以来この鎮守の森を「勝の森」と称するようになったという。また、天正十年(1582)に北条氏邦・氏直と滝川一益が戦った神流川合戦の際、氏直が参詣して戦勝祈願したとも伝えられる。現在の社殿は昭和四十五年に再建された。
例祭日 11月3日
祈願 厄除、開運
指定 御神体の石棒

神保原 石神社の鳥居 神保原 石神社の社殿

神保原 石神社の鳥居と社殿

Top