児玉郡市 神社

勝丸稲荷神社 美里町根木

美里町根木 勝丸稲荷神社

根木 勝丸稲荷神社の由緒
名称 勝丸稲荷神社(かちまるいなりじんじゃ)
祭神 軻遇突知命(かぐつちのみこと)、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、瓊々杵命(ににぎのみこと)、木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、須佐能男命(すさのおのみこと)、菅原道真公(すがわらみちざねこう)
所在地 埼玉県児玉郡美里町根木337
建立年 不詳
格式 旧村社
由来 当社は、大字根木の集落南端にある「愛宕山」と称する小高い塚に鎮座している。元々は無資格の愛宕神社が祀られていたが、明治40年に字勝丸の村社稲荷神社、字紫渡川の二柱神社、字根木の八坂神社、字向井の菅原神社の4社を合祀の上、社号が交代した。社名の元になった稲荷神社は、古老の口碑に天正18年(1590)当地の郷士猪俣党の旗下勝丸仁左衛門が稲荷明神の社殿を再興して、深く崇敬したるを以て、後に勝丸稲荷大明神と称されたと云う。
例祭日 4月15日
祈願 災難除け、安産、家内安全
指定

根木 勝丸稲荷神社の鳥居 根木 勝丸稲荷神社の社殿

根木 勝丸稲荷神社の鳥居と社 殿

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