児玉郡市 神社

駒形神社 児玉町蛭川

児玉町蛭川 駒形神社

蛭川 駒形神社の由緒
名称 駒形神社(こまがたじんじゃ)
祭神 駒形神(こまがたのかみ)
所在地 埼玉県本庄市児玉町蛭川214
建立年 延喜年中(901~923)
格式 旧村社
由来 当地は、児玉党蛭川氏の本貫地とされ「児玉党系図」では摂津一の谷合戦で戦功のあった庄四郎高家の子定重が蛭河太郎を称している。当地の中央やや北東よりの小名東廓で、蛭川氏の館の周囲を巡っていたと伝わる堀跡が確認されている。応永二十五年(1418)の「足利持氏御判御教書」には「児玉郡蛭川郷」と見える。当社の創建については「児玉郡誌」に「当社は延喜年中(901~923)有道宿禰氏道、牧宰惟継、旧字宮田(現鳥居)の地に勧請する所にして、延久年間(1069~74)武蔵守惟行の男弘行、当国御牧の別当のとき牛馬の守護の神たるを以て良馬蕃殖を本社に祈り、社殿を修理し神田若干を寄付す。(以下略)」と載せられている。蛭川氏の館跡から見て北東にかつて金鑚神社があり、南西には当社が鎮座することから、あるいは蛭川氏によって館の鬼門に祀られたのが金鑚神社で、裏鬼門に祀られたのが当社であったとも推測される。
例祭日 10月15日
祈願 厄除、開運
指定

蛭川 駒形神社の鳥居 蛭川 駒形神社の社殿

蛭川 駒形神社の鳥居と社殿

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