児玉郡市 神社

北向神社 美里町小茂田

美里町小茂田 北向神社

小茂田 北向神社の由緒
名称 北向神社(きたむきじんじゃ)
祭神 須佐之男命(すさのおのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)
所在地 埼玉県児玉郡美里町小茂田5
建立年 不詳
格式 旧村社
由来 社伝によると、桓武天皇延暦20年(801年)に、征夷大将軍坂上田村麻呂が、蝦夷平定の折、当地方に立ち寄り、身馴川の水底に棲みついて、渡河する人々を襲い田畑を荒らし回る大蛇を、上野国赤城山の神霊である赤城大明神の霊威をいただき、見事に退治することができたという。坂上田村麻呂は、小茂田をはじめ、沼上、十条、阿那志、古郡の五か所に、赤城大明神の神霊を、赤城山に向かって、北向に祀ったため、北向大明神とか、北向神社と称されるようになった。地元の人は「五社の明神」とも呼んでいる。
例祭日 4月5日(春祭り)
祈願 厄除開運、安産、家内安全、五穀豊穣
指定

小茂田 北向神社の鳥居 小茂田 北向神社の社殿

小茂田 北向神社の鳥居と社殿

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