児玉郡市 神社

諏訪神社 上里町三町

上里町三町 諏訪神社

三町 諏訪神社の由緒
名称 諏訪神社(すわじんじゃ)
祭神 建御名方命(かけみなかたのみこと)
所在地 埼玉県児玉郡上里町三町 字諏訪裏720
建立年 不詳
格式 旧村社
由来 社伝によると、当社は、江戸幕府編纂の「新編武蔵風土記稿」安保町の項に「諏訪社 当所及び長濱町、横町村等の鎮守なり、末社 八幡 稲荷 別当宮本坊 当山俢験、大御堂村宝蔵寺配下、開山本行坊萬治四年四月示寂、本尊不動を安ぜり」と載っている。当社は旧横町、安保町、長浜町の三ケ村の鎮守として祀られてきた。火災で再建され棟札には安永八年(1779)の年銘がある。当地の獅子舞は「判官流一人立連舞獅子」といい、貞享二年(1685)に獅子頭を作ったことに始まるという。現在使われている獅子頭は明和七年(1770)新調したものである。境内には、古くから土俵が築かれ相撲の奉納が続いている。
例祭日 10月19日近くの日曜日
祈願 五穀豊穣、厄除、開運
指定 三町の獅子舞・相撲の奉納

三町 諏訪神社の鳥居 三町 諏訪神社の末社

三町 諏訪神社の鳥居と末社

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