児玉郡市 神社

八幡大神社 本庄市宮戸

本庄市宮戸 八幡大神社

宮戸 八幡大神社の由緒
名称 八幡大神社(はちまんだいじんじゃ)
祭神 誉田別尊(ほむたわけのみこと)
所在地 埼玉県本庄市宮戸107-1
建立年 文正年間(1466~1467)
格式 旧村社
由来 社伝によれば、当社は文正年間(1466~1469)に新田三河守家純(岩松家純)が五十子に陣を張った際、上野国新田郡岩松郷(群馬県新田郡尾島町岩松)の八幡宮の分霊を奉遷して鎮祭したという。また「児玉郡誌」には、承応元年(1652)の社殿改築の棟札に「横瀬郷鎮守八幡大神社」と記されていたことや、地頭所より年々祭祀料が寄付されていた旨が述べられている。「風土記稿」宮戸村の項には「八幡社 村の鎮守、観泉寺持」と記されている。観泉寺は当社の東隣に位置する。明治四年神仏分離を経て、村社となる。
例祭日 10月15日
祈願 交通安全、厄除開運、家内安全
指定

宮戸 八幡大神社の鳥居 宮戸 八幡大神社の神楽殿

宮戸 八幡大神社の鳥居と神楽殿

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