児玉郡市 神社

八幡大神社 本庄市牧西

本庄市牧西 八幡大神社

牧西 八幡大神社の由緒
名称 八幡大神社(はちまんだいじんじゃ)
祭神 誉田別尊(ほむたわけのみこと)、神功皇后(じんぐうこうごう)、中比売神(なかつひめのかみ)
所在地 埼玉県本庄市牧西557
建立年 建久年間(1190~1199)
格式 旧村社
由来 当社は、建久年間(1190~1199)に児玉党の一族、牧西四郎広末が武運長久の守護神、相州鎌倉の鶴岡八幡宮を奉遷して当所に祀ったものである。後に文明三年(1471)五十子合戦の時に兵火にかかって焼失し廃社になつていたが、慶長十七年(1612)頃に信州佐久郡依田荘の依田五郎左衛門が当地に来て在住し当社を再興した。依田氏は後に姓を宮崎と改め、当社の神主となり累代奉仕することとなった。江戸時代には領主より神田五畝二十五歩の寄進があった。
例祭日 10月15日
祈願 厄除、開運
指定 金鑚神楽宮崎組

牧西 八幡大神社の鳥居 牧西 八幡大神社の神楽殿

牧西 八幡大神社の鳥居と神楽殿

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