児玉郡市 神社

池上神社 上里町忍保

上里町忍保 池上神社

忍保 池上神社の由緒
名称 今城青坂稲実池上神社(いまきあおさかいなみいけがみじんじゃ)
祭神 伊吹戸主命(いぶきどぬしのみこと)、豊受姫命(とようけひめのみこと)
所在地 埼玉県児玉郡上里町忍保225
建立年 和銅四年(711)
格式 旧県社
由来 社伝によれば、池上神社は、和銅四年(711)に勧請され、忍保庄の総社として崇敬された。延喜式内社武蔵国四十四座の一つで、延喜式内神名帳には、今城青坂稲実池上神社と記されている。元弘年中(1331~34)に新田義貞、大永年中(1521~1528)には斎藤盛光の崇敬が篤く、神殿の修復がおこなわれたと言われている。天正十年(1582)の神流川合戦の兵火により社殿を焼失した。天正十九年(1591)に川窪信俊が社殿を改築した。現在の社殿は明治十二年に改築されたもの。明治三十二年には村社から県社に昇格した。
例祭日 10月17日に近い日曜日
祈願 五穀豊穣、厄除開運、健康祈願
指定 忍保の神楽

忍保 池上神社の鳥居 忍保 池上神社の神楽殿

忍保 池上神社の鳥居と神楽殿

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