児玉郡市 神社

四阿山神社 神川町下阿久原

神川町下阿久原 四阿山神社

下阿久原 四阿山神社の由緒
名称 四阿山神社(しあさんじんじゃ)
祭神 日本武尊(やまとたけるのみこと)、橘姫尊(たちばなひめのみこと)
所在地 埼玉県児玉郡神川町下阿久原1369
建立年 永禄年間(1558~70)
格式 旧村社
由来 当地は中世の阿久原郷である。承平三年(933)四月の勅旨で官牧として阿久原牧(埼玉県指定旧跡)が設置された。児玉党の祖である有道惟行(遠峯)が牧の別当であったといわれ、字秩父瀬には惟行を祀るとされる有氏神社が鎮座する。また、飯盛山麓に祀られている駒形明神社は惟行の創建といわれ、阿久原牧の守護神として児玉党の信仰が厚かったといわれる。社伝によると、景行天皇四十一年に日本武尊が東征の際に当地で休息したことから、村人が威徳を敬慕して祠を建てたという。この祠が後の当社と云う。社殿の建つ横隈山の大石を武石というのは、尊が腰掛けて休息された石であるためという。また、当社は和銅七年(714)の勧請とも伝えられている。
例祭日 10月15日
祈願 厄除開運、五穀豊穣
指定

下阿久原 四阿山神社の鳥居 下阿久原 四阿山神社の社殿

下阿久原 四阿山神社の鳥居と社殿

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