児玉郡市 神社

諏訪神社 児玉町塩谷

児玉町塩谷 諏訪神社

塩谷 諏訪神社の由緒
名称 諏訪神社(すわじんじゃ)
祭神 八坂刀賣命(やさかとめのみこと)、建御名方命(たけみなかたのみこと)
所在地 埼玉県本庄市児玉町塩谷599
建立年 建久年間(1190~99)
格式 村社
由来 当社は児玉党塩谷氏の本貫地に鎮座する。塩谷氏は児玉庄太夫家弘(児玉党の祖とされる有道遠峯の曾孫)の弟家遠が塩谷平太夫と称したことに始まり、字篠に館を構えたとされる。「吾妻鏡」には塩谷一族の名が散見し、館跡も現存している。社殿によると、建久年間(1190~99)に塩谷氏の祖、塩谷平太夫が武神の祖たる信濃国諏訪神社の大神を勧請したという。当社は初め下諏訪神社と称していたが明治四十年二月七日に字、上諏訪の上諏訪神社を合祀したことにより社号を諏訪神社に改めている。
例祭日 10/15
祈願 五穀豊穣、厄災除け
指定

塩谷 諏訪神社 拝殿 塩谷 境内社の阿夫利天神社

塩谷 諏訪神社の拝殿と境内内社の阿夫利天神社

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