児玉郡市 神社

七本木神社 上里町七本木

上里町七本木 七本木神社

上里町 七本木神社の由緒
名称 七本木神社(しちほんぎじんじゃ)
祭神 素戔嗚尊(すさのおのみこと)
所在地 埼玉県児玉郡上里町七本木3237
建立年 不詳
格式 旧村社
由来 社伝によると、当社は、旧家金井家が開発した土地であり、地名の由来は村内に七本の古木があったことによる。「児玉郡誌」(昭和二年刊)には、久保田新田の旧八幡神社境内に、「八幡の大欅」と称される樹齢六七十年ほどの大木があり、地名の由来となった七本の内の一本であり、他の六本は枯れてしまったと記されている。創建については、金井家の火災により古文書を失い不詳であるが、邸内社として祀っていた八幡神社が村の鎮守となったものである。「明細帳」によると、明治四十二年に、榛名大神社、愛宕神社、白岩神社、稲荷神社二社、八幡神社二社を合祀して、社名を七本木神社と改めたものである。
例祭日 10月19日
祈願 五穀豊穣、商売繁盛
指定 七本木神社の獅子舞

上里 七本木神社の鳥居 上里 七本木神社の社殿

上里 七本木神社の鳥居と社殿

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