児玉郡市 神社

菅原神社 上里町帯刀

上里町帯刀 菅原神社

帯刀 菅原神社の由緒
名称 菅原神社(すがわらじんじゃ)
祭神 菅原道真公(すがわらみちざねこう)、武夷鳥神(たけひなどりのかみ)、火雷神(からいのかみ)
所在地 埼玉県児玉郡上里町帯刀235
建立年 天暦三年(949)
格式 旧郷社
由来 社伝によると、帯刀(たてわき)の地名は、久寿年間(1154~56)に春宮帯刀義賢(源頼朝の弟)を当地に葬り、以後帯刀村と称したと云う。当社はこの帯刀の鎮守として祀られている社で、「明細帳」によると、陰陽博士紀友成が日本回国の末に当村に来た際、村民は菅原道真公の絵姿を請い、これに武夷鳥神(たけひなどりのかみ)と火雷神(からいのかみ)を併せ祀り、天暦三年(949)九月に至り、社殿を創立した。度重なる戦火で社殿が焼失している。「風土記稿」帯刀村の項には「天満宮 村の鎮守にて福昌寺持」とある。明治初年に社号を菅根神社と改め、同五年に村社となり、更に同三十三年に郷社に昇格、翌三十四年に菅原神社と改称した。
例祭日 10月19日
祈願 学業成就、厄除、開運
指定

帯刀 菅原神社の鳥居 帯刀 菅原神社の境内社

帯刀 菅原神社の鳥居と境内社

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