児玉郡市 神社

唐鈴神社 本庄市小島

本庄市小島 唐鈴神社

小島 唐鈴神社の由緒
名称 唐鈴神社(とうれいじんじゃ)
祭神 素盞鳴尊(すさのうのみこと)、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)、大国主命(おおくにぬしのみこと)
所在地 埼玉県本庄市小島5-4-33
建立年 不詳
格式 旧村社
由来 小島は、「和名抄」に見える賀美郡小島郷の遣称地とされる。当社の創建も古く、「児玉郡誌」には「元正天皇の御宇養老元年(717)入唐せし大伴宿禰古麻呂が帰朝の時、玄宗皇帝より金鈴を拝領し帰りて其子良麿呂に授く、𠮷麻呂武蔵国に下向し、小島に住するに当たり、之を神宝として右二柱( 素盞鳴尊、倉稲魂命)の神を祭祀したるに創まると云う」とある。ただし、大伴宿禰古麻呂は史実では天平五年(733)と天平勝宝四年(752)の二回にわたり、渡唐したとされている。(以下略)
例祭日 4月3日
祈願 災難除け、安産、家内安全
指定

小島 唐鈴神社の鳥居 小島 唐鈴神社の社殿

小島 唐鈴神社の鳥居と社殿

Top