本庄かるた・石碑-た~と 四季と歴史
本庄かるた-た

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佛母寺境内の大本山高尾山の奉安所として高尾山飯縄大権現が祀られている高尾山は、大正十九年に八王子高尾山から御分体を奉遷しました。この高尾山のだるま市、植木市として親しまれている年中行事は、もうすっかりおなじみで、毎年大変な人出。景気の良いかけ声が飛び交う境内は、終日、人の波でごったがえします。(本庄かるたより)

本庄かるた-た 読み札

本庄かるた-た 読み札

高尾山 植木市やら だるま市

本庄かるた碑-た

本庄かるた碑-た

本庄 佛母寺境内(高尾山)にあり

本庄かるた-ち

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阿夫利天神社は、阿夫利神社と天神社(歴史民俗資料館の駐車場のところにあった)が合祀された神社です。安養院、普寛霊場、若泉公園と連なるこの辺り一帯は、色ずいた落ち葉を踏みしめながら散策できる、情緒のあるコースとして市民に親しまれています。

本庄かるた-ち 読み札

本庄かるた-ち 読み札

散る落ち葉 ふみしめ登る 阿夫利天

本庄かるた碑-ち

本庄かるた碑-ち

若泉公園南の高台にある阿夫利天神社の境内にあり

本庄かるた-つ

本庄かるた-つ

「利根の大橋月あかり 誰に見せよと月見草」と本庄小唄にも歌われ、初夏の夕暮れに利根川を埋める月見草。宵待草とも呼ばれ、そのロマンチックな名前で人気があります。昭和四十九年、本庄市制施行二十周年を記念して、市の花に制定されました。(坂東大橋と月見草は本庄新八景の一景)

本庄かるた-つ 読み札

本庄かるた-つ 読み札

月見草 坂東大橋の 夕に咲く

本庄かるた碑-つ

本庄かるた碑-つ

坂東大橋の手前で沼和田のつきみ荘にあり

本庄かるた-て

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宮戸の八幡大神社は、文政年中(1466~1467)に創立されたといわれ、承応元年(1652)に社殿を改築したときの棟札も現存しています。拝殿の格天井に描かれている二十八面の花鳥画(市指定文化財)は、江戸時代末のもので宮戸出身の角田岱岳をはじめ、島村の金井烏州、金井研香らの作で、保存状態もよく、彩色でみごとな出来映えをほこっています。

本庄かるた-て 読み札

本庄かるた-て 読み札

天井に きれいな花鳥画 宮戸八幡

本庄かるた碑-て

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宮戸の八幡大神社境内にあり

本庄かるた-と

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坂東太郎の名称で親しまれ、本庄の北部で群馬県との県境をなしている雄大な利根川の流れ。この利根川の上仁手・下仁手地区に、数年前から晩秋になると、遠くシベリアから飛来した小白鳥が長旅の疲れをいやすように水草のある浅瀬で翼を休めています。

本庄かるた-と 読み札

本庄かるた-と 読み札

利根川の 水辺に遊ぶ 小白鳥

本庄かるた碑-と

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下仁手地区の集会所地内にあり



➡本庄かるた・石碑-な~の

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