本庄かるた・石碑-ま~も 四季と歴史
本庄かるた-ま

本庄かるた-ま

本庄青年会議所の「市民憲章を制定する運動を起こそう」という呼びかけをきっかけに、市民憲章が制定されたのが昭和四十七年のことでした。憲章は五項目から成り、緑と健康の都市・本庄をめざす市民の願いが込められています。(本庄かるたより)

本庄かるた-ま 読み札

本庄かるた-ま 読み札

守ろうよ みんなの願い 市民憲章

本庄かるた碑-ま

本庄かるた碑-ま

本庄駅南口バス停付近にあり

本庄かるた-み

本庄かるた-み

標高105.4mの大久保山は、生野山とともに児玉丘陵と呼ばれ、早稲田大学の施設のほかは山林で、自然の宝庫となっています。ここには多種の植物が茂り、小・中学生の学習の場としても活用され、夏になるとうっそうとした樹木の間から、蟬たちのあたかも時雨のように鳴く声が聞こえます。(大久保山の自然と宥勝寺は本庄新八景の一景)

本庄かるた-み 読み札

本庄かるた-み 読み札

緑濃き 大久保山の せみ時雨

本庄かるた碑-み

本庄かるた碑-み

大久保山の本庄早稲田リサーチパーク南の広場付近にあり

本庄かるた-む

本庄かるた-む

慶長九年(1604)伊奈備前守忠次によって造られたことから備前堀と呼ばれています。たびたび改修が行われ、現在は山王堂地先で烏川から取水し、深谷・妻沼方面までの水田を潤している、昔から貴重な水源です。

本庄かるた-む 読み札

本庄かるた-む 読み札

昔から 田畑うるおす 備前堀

本庄かるた碑-む

本庄かるた碑-む

小和瀬集落農業センター付近にあり

本庄かるた-め

本庄かるた-め

明治十六年、まだまだ文明開化はこれからというこの地方に、洋風のたいへんモダンな警察署が完成、本庄っ子の自慢の一つになりました。この建物(県指定文化財)は、昭和十年に警察署が移転した後も消防本部、裁判所、図書館、公民館などに利用され、五十五年には創建当初の姿に復元、歴史民俗資料館として開館しました。(本庄新八景の一景)

本庄かるた-め 読み札

本庄かるた-め 読み札

明治のかおり 歴史民俗資料館

本庄かるた碑-め

本庄かるた碑-め

本庄市歴史民俗資料館の入口付近にあり

本庄かるた-も

本庄かるた-も

モクセイの香りに包まれた、緑あふれる健康都市づくりを―との願いをこめて本庄市は、昭和四十九年八月に、市の花「月見草」とともにこのモクセイを市の木に制定しました。花咲くころ、一面にただようモクセイの香りは、わたしたちを何ともいえない心地よいふんいきに包んでくれます。

本庄かるた-も 読み札

本庄かるた-も 読み札

モクセイの 香りただよう 本庄市

本庄かるた碑-も

本庄かるた碑-も

本庄商工会議所入口付近にあり



➡本庄かるた・石碑-ら~ろ

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