本庄かるた・石碑-ら~ろ 四季と歴史
本庄かるた-ら

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安養院は、はじめ東富田にあったものを、中世期末に現在の場所に移したもので、御朱印地二十五石を賜わった市内最大の寺院です。元禄十五年(1702)造立の山門の樓上には、十六羅漢が鎮座し、移り行く時代をそっと静かに見つめています。(安養院は若泉の霊域①として本庄新八景の一景)(本庄かるたより)

本庄かるた-ら 読み札

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羅漢様 鎮座まします 安養院

本庄かるた碑-ら

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本庄 安養院境内にあり

本庄かるた-り

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鉄筋コンクリート造り三階建てで、外壁はすべてレンガタイル張りという、市民自慢の市立図書館は昭和五十六年に新築されました。蔵書数も五万八千冊を数え、県北有数の文化施設として多くの小・中学生をはじめ市民に利用されています。貸出し業務もコンピユータ―が導入され、利用者に大変好評です。

本庄かるた-り 読み札

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利用して 良い子になろう 市立図書館

本庄かるた碑-り

本庄かるた碑-り

本庄市立図書館入口付近にあり

本庄かるた-る

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“空っ風”が吹き荒れ、寒さが一段と身にしみるころ、本庄市街地の屋根越しに北を望むと、雄大な赤城山が迫るように見えます。大きく左右に裾を拡げたその山容は、本庄から眺めたのがいちばん美しいと昔から言われ定評のあるところです。(本庄新八景の一景)

本庄かるた-る 読み札

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ルックス満点 本庄からの 赤城山

本庄かるた碑-る

本庄かるた碑-る

埼玉グランドホテルの入口付近にあり

本庄かるた-れ

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二本松古代住居跡は、昭和二十九年に発見された五世紀ごろの竪穴式住居で、現在までに五回の調査が行われました。発掘調査の事例が少ない「謎の五世紀」といわれる時代ですが、この住居跡は、五世紀代にカマドが存在したことを立証した遺跡として有名です。

本庄かるた-れ 読み札

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歴史を語る 二本松 竪穴式住居跡

本庄かるた碑-れ

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二本松通りと蛭子塚通りの交差点付近にあり

本庄かるた-ろ

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本庄市内で縄文式土器が発見された遺跡は十か所ほど。宥勝寺北裏遺跡から発見された土器、石鏃などは約一万年前のものと推定され、当時の人々の生活ぶりがしのばれます。市内の発掘調査で得られた資料は、ほとんどが古墳時代のもの。古墳は、土盛りした有力者の墳墓で、特に小島地域には旭・小島古墳群があり、七世紀ごろに築造されたと考えられています。

本庄かるた-ろ 読み札

本庄かるた-ろ 読み札

ロマン秘め 縄文土器や 古墳群

本庄かるた碑-ろ

本庄かるた碑-ろ

国道462号で竹並建設付近にあり



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